The Carlyle Group
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2008年8月19日

各 位

カーライル・グループ

カーライル・グループ、ルイス・ガースナーが会長を退任し、
日本ファンドをはじめとするカーライルの主たるバイアウト・ファンドの
シニアアドバイザーに就任することを発表

グローバルに展開するプライベート・エクイティー投資会社であるカーライル・グループ(本社: 米国ワシントンD.C.、以下、「カーライル」)は本日、ルイス・V・ガースナー(Louis V. Gerstner, Jr.)が、2003年1月から務めた会長を本年9月30日付で退任するとともに、カーライルの日本、アジア、ヨーロッパ、アメリカにおけるバイアウト・ファンドのシニアアドバイザーに新たに就任すると発表しました。なお、後任は未定です。

カーライルの共同創設者であるダニエル・A・ダニエロは本件に関し次のようにコメントしています。

「ガースナー氏はカーライルの活動のグローバル展開が重要な局面を迎えていた時期に会長に就任し、カーライルの活動基盤の強化・発展に大きく貢献されました。カーライルにおける氏の守備範囲は狭まるものの、今後ともカーライルの主たるバイアウト・ファンドのシニアアドバイザーとして活動していただくことを嬉しく思います。長年にわたる超一流企業のトップとしての氏の経験は、カーライルのバイアウト案件の意思決定に際して決定的に重要でした。ガースナー氏の卓越した知見や助言をカーライルとして今後とも活かすことができることを嬉しく思います。」

ガースナーは本件に関し次のようにコメントしています。

「就任当初、カーライルの会長を務めるのは1年だけのつもりでしたが、カーライルのビジネスモデルや投資活動のグローバル展開への取り組みについては常々感銘を受けていました。しかしながら、私にはまだこれから成し遂げたい数々の目標や興味の対象があることから、このたびカーライルの会長職を退任させていただくことにしました。その一方で、カーライルの主たるバイアウト・ファンドのシニアアドバイザーという立場でカーライルという素晴らしい企業と引き続き関係を持つことができることを大変嬉しく思います。」

カーライル入社以前、ガースナーは1993年から2002年3月までIBMの会長兼CEOを務め、その後2002年12月までは同社会長を務めました。

以 上

本件についての報道関係者のお問合せ先

カーライル・グループ広報代理店オグルヴィPR
Tel:03-5793-2358

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