The Carlyle Group
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トップメッセージ

■ カーライルジャパン共同代表
バイアウト・チーム 日本共同責任者
マネージング ディレクター
安達 保
山田 和広

カーライルは、2000年より日本での活動を開始し、日本に特化したバイアウト・ファンドを2本立ち上げ、日本企業の成長を積極的に支援しています。私たちは、潜在的に高い魅力を有しているにもかかわらず、何らかの理由で本来持っている潜在力を活かしきれていない企業の経営陣の皆様を強力に支援します。カーライルのグローバル・ネットワークを活かした海外展開の支援をはじめ、これまでの投資実績で培ってきたノウハウ・経験は、必ずや皆様のお役に立てることと確信しております。

私たちは、経営陣と敵対する形で投資を行うことはしません。投資を行う前に、経営陣と事業の将来のあり方について十分に話し合い、納得しあうとともに、強い信頼関係を築きあげる、これが、私たちが投資をするにあたっての大きな前提です。

また、投資プロフェッショナルが全員日本人であること、日本向けファンドの50%以上が日本の投資家からの出資であることも、私たちのファンドの大きな特徴です。投資額の大きさにかかわらず、日本の企業文化を尊重し、投資先企業の経営陣・従業員の皆様とともに、長期的視野から企業の持つ本来の力を引き出していきます。

■ カーライルジャパン
リアルエステート・チーム 日本責任者
マネージング ディレクター
林 覚

カーライルのアジア・リアルエステート・ファンドは、マーケットの特質や環境の異なる3つの市場(日本・中国・インド等)において、それぞれのリスク・リターンを見極めたうえで投資案件を分散させ、ポートフォリオのバランスを取りながらパフォーマンスを向上させています。これは、日本の不動産特化型ファンドにはない特色といえるでしょう。日本においては、実績のあるディベロッパーやオペレーターとの戦略的な協働により、商業施設、物流施設、介護施設などの分野を主な投資対象としてきましたが、開発案件へのシフトも進めており、大型の都市型複合施設プロジェクトも増えています。また、バイアウト・チームとの連携により、コーポレート案件にも取り組んでいます。

カーライル・グループ
について

1987年に設立されたカーライル・グループは、マネジメント・バイアウト、戦略的少数株主投資、成長資金の提供、事業統合、追加買収といった投資案件の創出から実行に至るまでのプロセスを主導する、グローバルに展開する投資会社です。